よくあるご質問

一人親方様向け

Q1急いで加入したいのですがどうしたらいいですか?
A1

インターネット(PC、スマホ)でお申込頂くと一番お手続きが早いです。最短で翌日にご加入頂けます。

Q2パソコンなどがないのですが、加入するにはどうしたらいいですか?
A2

インターネットが出来る環境(スマホ)からお申込みいただくのが一番早いのですが、ご連絡していただければ、加入申込書・確認書をFAXまたは郵送にて送付いたします。ご記入の上、ご返送下さい。

Q3元請に提出しないといけないのですが加入証明書をすぐに出してもらえますか?
A3

電話でその旨ご連絡ください。お急ぎの場合入金確認後、FAXいたします。

Q4法人の代表者ですが、一人親方の労災保険に加入はできますか?
A4

法人の場合も、従業員を雇わず、一人で従事する方は加入できます。

Q5家族のみで経営の場合、一人親方の労災保険に加入はできますか?
A5

建設関係の工事のお仕事をされている方であれば、ご家族の方各々一人親方として労災保険の加入ができます。

Q6複数人分をまとめて振込ますがよろしいですか?
A6

まとめてお支払頂けます。振込前にその旨をご連絡下さい。

Q7保険料の分割払いはできますか?
A7

可能です。4ヶ月分ずつ3回にわけて3月、7月、11月に口座振替(銀行引落し)させて頂きます。
※銀行振込での分割払いはできませんので、必ず口座振替のお手続きをお願い致します。
※年度途中での加入の場合、ご加入月により分割回数が異なります。

Q8給付基礎日額で補償内容の違いはありますか?
A8

労災の治療費は、給付基礎日額関わらず全額補償されます。負傷での休業、障害、死亡の場合に補償内容の違いがあります。
給付基礎日額が高ければ、補償内容も手厚くなりますがその分保険料の負担も多くなります。

Q9元請さんが労災保険に加入しているから当社(私)は加入しなくてもいいんじゃないの?
A9

二つの理由からそれはNOです。

1. 中小事業主・一人親方は労働者でないので元請けさんの労災保険は使えません。
労働保険事務組合に加入する以外、労災保険に加入する手立てはありません。

2. 元請さんの工事現場以外で労災事故が起こることがあります。
例えば、自社の資材置き場、事務所、材料買出し道中、自社ミーティングが終わった後の帰り道等、元請さんの工事現場でない場所で労災事故が起こった場合、自社の労災保険を適用する必要があります。

中小事業主様向け

Q1労災保険 特別加入とはどういった制度ですか?
A1

労災保険は本来労働者のみが対象となるのですが、条件が揃うことで事業主様が特別に労災保険に加入できる制度です。
昨今、現場への事業主様のご入場に、特別加入へのご加入が必要とされるケースが大変増えております。

Q2費用はいくらかかりますか?
A2

元請工事の金額や労働者の賃金によって、保険料は変わります。当HPの『保険料シミュレーション』にてご試算いただくか、直接幣組合までお問い合わせ下さい。

Q3元請工事がないのに、なぜ現場労災保険をかけないといけないのですか?
A3

特別加入される条件として、会社として成立していないと特別加入できないこととなっています。

Q4元請さんが労災保険に加入しているから当社(私)は加入しなくてもいいんじゃないの?
A4

二つの理由からそれはNOです。

1. 中小事業主・一人親方は労働者でないので元請けさんの労災保険は使えません。
労働保険事務組合に加入する以外、労災保険に加入する手立てはありません。

2. 元請さんの工事現場以外で労災事故が起こることがあります。
例えば、自社の資材置き場、事務所、材料買出し道中、自社ミーティングが終わった後の帰り道等、元請さんの工事現場でない場所で労災事故が起こった場合、自社の労災保険を適用する必要があります。

Q5雇用保険はかけないといけないですか?
A5

雇用保険の加入条件(※1)に当てはまる労働者を雇用している事業所様は、強制加入となります。

Q6従業員を雇用しました。どうしたら良いですか?
A6

年間延べ100日以上雇用される事業所様については、中小企業として労災保険を成立する必要が生じます。
また、雇用保険加入条件(※1)に当てはまる方を雇用される事業所様は、雇用保険も成立の手続きが必要になります。
(特別加入を希望される事業所様は、中小企業の特別加入手続きについても別途必要になります。)

(※1)雇用保険加入条件・・・『週20時間以上且つ31日以上の雇用』見込みがある方を新たに雇用された時、又は条件に当てはまる方ができた時